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あるがままで素敵


素敵って言葉は

「素手で敵を倒せること」

って何かの本に書いてましたがほんとうでしょうか。

それはいいとして、

私が野草を美しいと思うようになったきっかけを紹介します。

樹木医の先生が開いた植物観察会でのこと。

左の写真はヒメオドリコソウです。実にかわいらしい。

先生曰く

「小さな踊り子さんが踊っているように見えませんか?」

正直「そういわれれば・・・」くらいですよね。

でも、そういう考え方が好きです。

小さな草にも、気付けば美しさが宿っています。

ただの雑草だとひとくくりにしていた時には気付くことすらできませんでした。

写真にはあえて地味な植物を載せました。

今日のポイントは

「あるがままを素敵だと思えること」

これが一面に咲いてても面白くない

持って帰って鉢植えにしても面白くない

このヒメオドリコソウはこの場所、そして「今が」美しいわけで

「今」美しいものが見られたなら、それでいい。

樹木医は、植物とお話ができるようになるらしい。

写真のヒメオドリコソウにかけてやる言葉があるとするなら

「いいもの見せてくれてありがとうな

、おれは帰るけどお前も元気でな。」

ってとこでしょうか(笑)

これはシュンラン。美しい。

目立つところに生えていました。シュンランはよく盗掘にあうらしいんですが

これは皆さんのモラルによって守られているようです。

その場所で

あるがままで美しいんです。

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